• 横濱馬油商店 トップ
  • 横濱馬油商店 生馬油
  • 横濱馬油商店 石鹸
  • 横濱馬油商店 スポンジ
  • 横濱馬油商店 シャンプー
  • 横濱馬油商店 取扱店舗一覧
  • 横濱馬油商店 店舗紹介
  • お問い合わせ

vol.1 あの“ガマの油”は馬油だった?!

     馬油は日本人の肌の“お守り軟膏”

日本では古くから民間薬として日常的に使われてきた馬油。

今では“一家にひとつ”の常備アイテムとしてだけではなく、

芸能人やタレントをはじめ、美容フリークの間では、

キレイをつくる万能美容オイルとしてブームが継続中!

ここではそんな馬油の魅力をご紹介していきます。



馬油は日本人の肌の“お守り軟膏”



今では“一家にひとつ”の常備アイテムとしてだけではなく、

芸能人やタレントをはじめ、美容フリークの間では、

キレイをつくる万能美容オイルとしてブームが継続中!



ここではそんな馬油の魅力をご紹介していきます。



馬油の起源には諸説あるようですが、

中国で生まれたというのが通説のようです。



中国では肌トラブルを治す薬として

扱われていました。

それが、奈良時代くらいには日本の九州地方から

伝えられたと言われています。





日本では戦国時代になると、

武士たちが合戦時に傷を治す軟膏として

重宝されていました。

明確な史料がありませんが、

馬油に傷を治したり、

肌トラブルを改善したりする効能があることは

昔から知られていました。



江戸時代になると庶民にまで広く馬油が浸透しました。



この頃の大道商人が 口上とともに

“ガマの油”を売っていたとされていますが、



この“ガマの油”が実は“馬油”だったという説があります。



これは江戸中期頃の一連の“生類憐みの令”により

馬の油と公言できなくなったため、

「我が馬の油→我馬の油→ガマの油」と名前を変えたそうです。





古くから、日本人の肌を守ってきた馬油。

その時々の状況や流れに合わせながら、

脈々とその魅力が語り受け継がれてきたのですね!



※参考書籍:「ぬるだけで驚くほど効く馬油」木下繁太朗(ハート出版)

横濱馬油商店 レビューを書いて200ポイントプレゼント

横濱馬油商店 5,400円以上のご購入で送料無料

横濱馬油商店 新規会員登録で100ポイントプレゼント
  • fax注文
  • 横濱馬油商店 メディア掲載情報